仮想通貨『リップル(Ripple)』とは?1XRPが100円になる!?ビットコインとの違いを徹底解剖!

 

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今、投機目的として最も注目を集めているのが、『リップル(Ripple)』です。

Aさん
最近よくリップルが来るっていう話を聞くんだけど、そもそもリップルって何?

Bさん
同じ仮想通貨のビットコインとはどう違うの?

そんな疑問にわかりやすく解説していきますのでリップルについてしっかりと学んでおきましょう。

 

仮想通貨『リップル(Ripple)』とは?

リップル(Ripple)は、ビットコイン(Bitcoin)と同じように仮想通貨の一つです。
リップルの通貨単位は『XRP』です。
2004年にカナダのウェブ開発者である Ryan Fugger により開発されました。

アルトコインの中でも、かなり利便性の高い仮想通貨と言われています。

アルトコイン(Altcoin)とは?詐欺に合わないために~ビットコイン用語集~

2017.04.22
※アルトコインとは・・・ビットコイン以外の仮想通貨のこと

仮想通貨の時価総額ランキングでも堂々の3位に入っています。

 

ちなみに仮想通貨の時価総額ランキングTOP5(2017年4月)

1位 ビットコイン(Bitcoin) 約215億ドル
2位 イーサリアム(Ethereum)約63億ドル
3位 リップル(Ripple)約20億ドル
4位 ライトコイン(Litecoin)約8億ドル
5位 ダッシュ(Dash)約7億ドル

※最新の時価総額ランキングはこちらをチェック
こうみるとビットコインが圧倒的に流通量が多いことがわかりますが、リップルも4位以下を大きく突き放し、3位とかなり上位の位置にいる事がわかります。

 

リップル(Ripple)は3つの側面を持つ

①法人としてのリップル

米国に「Ripple Labs, INC.」という会社が実際に存在しています。
この会社の事を「リップル」と呼ぶ人も多く、金融業界の大物が多数参画しているようです。

 

②インターネットプロトコルとしてのリップル

なんじゃそりゃ?と思われる方がほとんどでしょう。
インターネットプロトコルとは、コンピューターを相互にインターネットに接続し、通信するためにデザインされた一連のルールのことです。ここで言うリップルのプロトコルを簡単に説明すると、「決済や送金の為のいろんなルールがあるんだよ」ということです。

もっと噛み砕いて説明しましょう。
あなたが誰かと会話しているとします。あなたは日本人、相手は外国人です。お互い違う言語で会話をしても何を言っているのかわかりませし会話が成立しませんよね?

「じゃあここは英語で会話しましょう!」というようなルールの事です。

この「Ripple Labs, INC.」は、こういった独自の取引ルールが適用される「リップルネットワーク」を作ることが目的の一つとされています。

 

③仮想通貨としてのリップル(XPR)

最後に、仮想通貨としてのリップル(XRP)です。ビットコインと同じような扱いになります。
通貨単位は「XRP」です。読み方とかよくわからないし、「エックスアールピー?」なんて長くて呼んでられないって事から、XRPの事を「リップル」と読んでいる人も多いです。

「1XRP」を「1リップル」て感じで呼んでいます。

このリップルは、【ゲートウェイ】と呼ばれる両替所のような業者を通して、現在のレートに換算して円やドルなどの法定通貨を交換する事が出来ます。

いわゆるリップルを取り扱う取引所のような感じですね。
ゲートウェイもたくさん存在しますが、一番のオススメはコインチェック(Coincheck)です。

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2017.04.07

1XRP = 1円ではなく、その時の様々な要因でビットコインと同様に価格が変動します。

 

リップル(Ripple)の人気の理由と特徴

リップル人気に火が付いた理由

リップルがここ最近メジャーになってきた理由の一つとしてその大きな要因は、あの超巨大企業のGoogleがリップルに投資をしたという事が挙げられます。

あの天下のGoogle様が出資をするって事は、やはりリップルに相当な魅力と将来性があると見込んでいるのでしょう。
また、国内でも三菱東京UFJ銀行が上記で説明したリップルネットワークを使って国際送金すると発表がありました。

そのニュースがこちら

国内トップを誇るあの三菱東京UFJ銀行(MUFJ)がリップルの技術を使いたいと言っているのです。
それだけリップルの送金システムのネットワークが優れているのだと認識出来ますね。

こういったニュースが重なり、「リップルってよくわからんが何かすごいんじゃね?」という声が続出し、「リップル買ってみよう」という動きから価格が急激に高騰しました。

 

リップル(Ripple)の特徴

リップルの最大の特徴は、取引のスピードがハンパなく速いということです。
ビットコインでさえも、速い速いと言われていますが、それでも10分程かかっていました。
しかし、リップルはなんとたったの10秒ほどで取引が完了してしまうのです。

あとは先程も言ったように、円やドルなどの法定通貨にも交換出来るため、世界中で利用することが可能です。

 

リップルとビットコインの違いとは?

よく言われるのが、

Aさん
「リップルとビットコインって何がどう違うんですか?」

という事。
同じ仮想通貨でも似て非なるものなので、このへんについてまとめていきますね。

誰が作ったの?


ビットコインを作った人は未だにハッキリと誰かわかっていません。
ナカモトサトシという日本人ではないかという噂はありますが、顔もわからずどこにいるのかもわかっていません。


リップルはビットコインとは違い、創業者が明確にわかっています。
リップルはオープンコイン社(OpenCoin)という会社で開発されました。

創業者は以下の二人です。

クリス・ラーセン氏 ジェド・マケーレブ氏

 

コインの上限枚数はどう違うの?


ビットコインの採掘量の上限は2100万枚となっています。この2100万枚という数はまだ全て市場には出回っているわけではなく、「マイニング」という採掘作業をコンピューター上で行うことで、まだ市場に流通していないビットコインを採掘する事で近づいていきます。発行スピードも決められており、最終的には2140年頃に上限の2100万枚に到達すると言われています。

また、金と同じように採掘量が限られているため、マイニングすればするほど、ビットコインの採掘出来る量も減っていきます。

 


リップルはビットコインとは違い、すでに全ての枚数が市場に供給されています。
その枚数なんと、1000億枚!ビットコインの約5000倍もあります。また、リップルはビットコインのようにマイニングという概念はなく、ネットワーク上でトランザクション(取引)があった分だけ減少していく設計になっています。

供給量が多いことから、ビットコインのように希少性は低く、価格の上下変動が比較的少ない特徴があります。

ビットコインの「マイニング(採掘)」とは?

2017.04.07

 

コインはどう入手すればいいの?


ビットコインの場合、入手するための方法として大きく3つあります。

①購入する
②マイニング(採掘)する
③誰かにもらう

 


リップルの場合もビットコインとほとんど同じです。
購入することも出来るし、誰かにもらうということも出来ます。

ただ、一つビットコインと違う点はマイニング(採掘)です。

PCの演算能力を利用するのは一緒なのですが、その演算能力の活用目的が違います。 ビットコインの場合は、ビットコインを採掘するためにPCの演算能力を活用します。 リップルの場合は、「World Community Grid」と言われるガンなどの研究開発に貢献するとリップルコインがもらるようになっています。 IBMが提供しているソフトウェアを活用することで、研究に貢献出来るようですが、いずれにしても私たち一般ユーザーには何のこっちゃ分からない事なので、コインを採掘するのは難しいのが現状です。

 

決済や送金はどっちが早いの?


ビットコインでも決済速度は早いと言われていますが、それでも10分程かかります。送金に関しては30分とか1日2日かかってしまう事もあるようです。その時の場合にもよるとは思いますが、速度がバラバラなので即座にとは言えないのが現状です。
また、ビットコインはスケーラビリティ問題もあり、今後速度的に落ちていくかもしれないという懸念もあるようです。

スケーラビリティ問題とは?~ビットコイン用語集~

2017.04.23

 


リップルはビットコインの欠点を補った通貨だとよく言われていますが、その理由として大きなものは、送金速度にあります。

ずばり、リップルは送金速度がビットコインよりも圧倒的に速いという特徴があります。
ほとんど一瞬で送金や取引が行えるのが最大のメリットと言えます。決済に関してもわずか5秒程度で行えるのでビットコインと比べてどれだけ利便性が高いかがわかるかと思います。

 

 

リップルの将来性について

流通量はやはりビットコインが圧倒的に多いのですが、今後リップルも独自のメリットを活かし、流通が増える可能性が高いとみられています。

もちろん未来はどうなるか誰にもわからないのですが、
「Ripple Labs, INC.」も現在たくさんの銀行と提携が進んでおり、「○○銀行がリップルの技術を採用した」「どこどこの企業がXRPを利用する意向」などといったニュースが出ると、XRPが大きく高騰するのは間違いありません。

以前にも、1XPR=2円台だったのが、一夜にして8円にまで急騰するなんて事もありました。
こういった価格も今あなたが見ている時点では遠い過去の話になっているかもしれません。

 

このように世界中の金融機関がリップルを利用するようになれば、
1XPR=1ドル(100円超)になる事が予想されています。
現在のレート(2017年4月)からすれば10倍20倍になる可能性もありますし、リップル創業者も本気で1ドルを目指して動いているようです。

ですので、今のうちにしっかりと準備をしておくと、いずれ資産が大きく膨れ上がっている事になるかもしれませんね。

 

まとめ

リップルはビットコインに比べてまだまだ流通量も少なく、投機目的で手に入れている方がほとんどだと思います。長期的な目線で考えれば、ビットコインが世界共通の通貨として広まっていくとは思いますが、それに付随してリップルのようなアルトコインも価格を上げていくと思います。

私自身もリップルには期待しており、今のうちに買い増ししておこうと考えています。
とはいえ、やはり投資なので何が起こるかわかりません。自己責任の上しっかりと先見の目を鍛える必要がありますね!

リップルが100円になれば、億万長者なんだけどな~笑 ボソッ
とにかく頑張れリップル!!

 

リップルが購入できる取引所

最後にリップルを手に入れられる取引所をご紹介しておきます。
リップルを取り扱っている取引所はいくつかありますが、僕個人が一番信用しているところは、コインチェック(Coincheck)です。
また、Mr.Rippleという取引所ではなんと新規会員登録するだけで77XRPももらえます!
もちろん無料でもらえるのでご安心を。

国内でも人気の高い取引所で、ビットコインやリップルはもちろん、その他の人気通貨もたくさん取り扱っているので、分散投資が出来ます。

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2017.04.07

 

 

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