ネム(NEM)とは?人気爆発の理由とは

名称:NEM
呼び方:ネム
開発者:Utopianfuture
承認目安時間:約1分
上限発行量:89億
通貨単位:XEM

ネム(NEM)

ネム(NEM)の概要

ネム(NEM)の名前の由来は、「New Economy Movemant」の頭文字を取って「NEM」となっています。

ネム(NEM)は、日本人の武宮誠氏がリードエンジニアとして関わっています。日本の取引所「Zaif」の運営会社テックビューロ社が開発しているプライベートブロックチェーンの「ミジン(mijin)」は、このネムの技術をもとにしています。

ネム(NEM)はコミュニティ志向で平等な分散型プラットフォームを作り出すことを目標にしています。

 

プルーフ・オブ・インポータンスという仕組み

ネムは独自に開発したプルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance=Pol)という承認の仕組みを導入しています。

ネムは最初にコインが全て発行されているので、報酬の取引手数料が原資となります。

 

ビットコインとネムは何が違うの?

ビットコインは、取引の際のセキュリティを「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」という仕組みによって保っています。

日本語に訳すと「仕事」「証明」となるのですが、要は、暗号化された難しい計算を早く解いた人には、報酬としてビットコインをプレゼントするよ~というのがビットコインの仕組みです。

それを「マイニング」というのですが、このマイニングが出来る人というのは、たくさんのコンピューターがいるし、それを稼働させるための施設や光熱費なども膨大にかかるため、お金持ちさんしか出来ないんですよ。

ビットコインの「マイニング(採掘)」とは?

2017.04.07

ここではあんまり難しい事はお話しませんが、このネムはビットコインのルールである(Pow)の問題点を解決するために考えられたルールを持っています。

「ネムで使われているPOIというルールは、ビットコインと比べて平等に分配されやすい仕組みになっている」

という感じです。

 

 

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